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2019年10月

2019年10月23日 (水)

久しぶりに博物館❗️

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上野の東京国立博物館で開催中の「正倉院の世界」展に行って来ました❗️

特に今回の目玉の琵琶は、事前にテレビや本で予習して行ったので、観るのが楽しみでした😊

この写真は明治時代に作られたレプリカですが、本物の方がやっぱり神々しさが際立ってましたね。レプリカだってその道のプロが何年もかけて作ったものなので素晴らしいし、意識して見なければ分からないほど精巧に再現されていました😃

でも、本物にはその物が持っている力というか年月が経って得られる落ち着いた美しさみたいなものが感じられたのです。間近で観て分かったことなので、来て良かったわと思いました❗️

それにしても、博物館に来たのって久しぶりで、モバイルチケットで入っている人がいたり、広場にキッチンカーが来ていたり、進化していることがたくさんあったので、キョロキョロしてしまいました。

いつものことですが展示会場に入るのに若干並んだり、中も混み混みだったりしたけど、日常とは違う場所に行くって、やっぱり楽しいですね😃✨

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ミュージアムショップではテンション上がって、久しぶりに手ぬぐいを買ってしまいました😁

あと、上野駅にある遊中川さんでは、以前から欲しかったティッシュケースも奮発して買いました‼️

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今日一日でだいぶアドレナリン、出しまくって来ました😆💦

しばらくは財布の紐、ぎゅっと縛っておきますね😅

2019年10月16日 (水)

ワンコいると避難できない現実に…

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この度の台風19号は凄かったですね。被害に遭われた方、心からお見舞い申し上げます。

さて、私も今回は人生初の避難を経験しました。避難と言っても、避難所には行きませんでした。

高齢者は避難してくれとガンガン放送が鳴っていたので、高齢の母親を避難させなければと思い、避難所に行ったのですが、行っただけで私は家に戻りました。

避難所の入口で、ペットはダメですと言われたからです。

廊下でもいいから置かせて貰えないか尋ねたのですが、市の職員に聞いて来ますと言って戻ってきたら、あちらのテラスなら大丈夫だそうですと言われました。

指差す方は暴風雨の真っ只中、どう見ても外です。

それは、この子を風雨に晒して殺処分せよと言ってるも同然だよねと、内心、憤りを覚えました。

こんな人たちのいる所には居たくないわと思い、暴風雨の中、徒歩で家に 戻りました。我が家には車がないので避難も徒歩です。

ワンコのキャリーやご飯等を持ち、自分の荷物も持っていたし、松葉杖をついた母親も連れていたので、大変な思いをしてやって来たのに、結局、避難はできず、母親だけ預けて、家に戻りました。

でも、市が配布していたハザードマップには、近くの川が氾濫した場合は、2階まで水没するので3階より上に避難するように書いてありました。

我が家は2階建てです。

一人で心細い上に、自宅にいたら、この子を守れない上に私も死ぬのか…と思うと切なくなりました。

いや、切ないとか言ってる場合ではない❗️何とかしなくては❗️

そう思い、隣の市にいる従姉妹の家に電話して相談しました。

結果、すぐに車で迎えに行くから、こっちへいらっしゃいと言われ、従姉妹の家に避難することができました。

もっとも、従姉妹の家も2階建てなので安全とは言えないのですが、私を迎えたあと、ご近所さんで3階建てのお家があって、犬も飼ってるからと、そこに話をつけてくれたのです。避難勧告が出たらすぐに移れるように手配してくれました。

なんていい方たちなんだろうと涙が出そうになりました。

しかも、戻って来てすぐ、母親のいる避難所には食べ物も毛布もないことを知ると、お弁当を作って毛布と一緒に届けてくれたのです。

既に一部、道路が冠水していたのに、危険を覚悟でそこまでしてくれて、本当に感謝の言葉もありませんでした。

その後、少し落ち着いた後でネットの情報を見ていたら私と同じように避難所で門前払いを食らっている人がたくさんいることを知りました。

中には、別の避難所ならペットも玄関になら置いていいと言われたから、こっちへ来てと呟いている人もいました。でも、玄関に置いて、もし、水が出たらみんな流されちゃうよね?

というか、そもそも、車のない私には、遠くの避難所まで行くことは無理です。

結局、今回のことで分かったことは、自治体を頼っても無駄だと言うことでした。自分の身は自分で守るしかない、いや、私の場合は親切な従姉妹に助けられたわけだけど…

兎に角、私の暮らしている自治体では、ペットが命あるものだと言うことを認識できていないのだと言うことがよく分かりました。

私の場合は、特に被害もなく無事に終わったから良かったものの、もし、最悪の事態になって、自分の命大事さにこの子を見殺しにしたとしたら、たとえ命が助かったとしても、私は一生、消えない傷を負って生きることになるでしょう。

それは、あまりにも辛すぎます。

あの瞬間、それなら、最後まで抱っこしてこの子と一緒に過ごした方がいいわって判断した自分、マジ、よくやった❗️って思ってます。ま、ペット飼ってる人は、みんなそう思いますよね、普通…

そんなこんなでここ数日、「ペットは外です。」と非情な一言を言われた瞬間のことが忘れられません。

これから先、こんな所にずっとで暮らしていくの、何だか嫌だなと思うくらい私にとっては衝撃的な出来事でした。

なので、この日のことは忘れまいと思う気持ちと、心の整理をするために、長々、ブログで語らせてもらいました。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

また、数日後に雨が降って、河川の氾濫の心配があるようですね。

今度は、少し離れた弟の家に早くから避難させてもらおうかと母親と話しています。でも、仕事あるしな、どうすればよいか迷うところです。

自分の住んでる場所が安心して暮らせる場所ではないって、心が落ち着かないし、悲しいですね。

因みに、もんちゃんにとっては、初めてのよそのお家でのお泊まりでしたが体調を崩すこともなく、元気で戻って来ました。

前の子たちと違って、結構な肝の座りようです😊

それだけが救いでした😊💕


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